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エスキス・ミーティング

2023年11月08日(水) 社長ブログ

少し遅くなりましたが、阪神タイガース、38年ぶり2度目の日本一、本当におめでとうございました!

岡田監督のアレのアレ(笑) 大阪らしいノリで良かったですねー

 

実は38年前、私は大阪の高校で寮生活をしていました。

カープファンの私は完全アウェイでしたが💧、大阪の友人達は初優勝で沸きに沸いてました(笑)

あの時の岡田監督は27歳だったんですねー、当時は真弓選手とならんでカッコいいイメージの人でしたが「アレのアレ👴」 素敵な年の取り方を見習いたいものです(笑)

 

 

さて最近の私は仕事以外で対外的な方々と経営の勉強をする機会が増えてきて

 

スタッフの皆が確り社業に励んでくれているお蔭なのでとても有難く、感謝一杯の日々です。

経営の勉強は今や経営者だけでは追い付かない時代に突入していますが、ならばこそ経営者本人は人一倍、学ぶ機会を増やして

 

考えを進化させて行く事が大切な時だと考えています🌎

その関係で10月は東京や島根に行かせて頂いたのですが、

 

色んな場に身を投じて学ばせて頂く事はとても貴重な時間だと何時も再認識しています

 

全てはジューケンで建てて頂けるお客様の幸せづくりや

 

建てさせて頂くスタッフ側の幸せづくり。。。

 

そして、建てさせて頂ける地域の方への貢献が出来るような3方良し経営を深めていきたいと考えています。

 

ある経営の勉強会で8か月本気で学んだ22期生の同窓会も早15年目を迎え、全国というより世界中で、同じような理念を元に深化し続ける経営を体現されている皆様の近況が私にとっての誇りであり、勇気の源です

私自身もまだまだ、伸びしろが一杯だと想っていますので、今後共、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

 

 

さてさて、ジューケンでの家づくりは現在8棟の新築現場、1棟の大型リフォーム現場が稼働中ですが

 

今週末は東区戸坂にて今週から着工したE様の地鎮祭をさせて頂きました。㊗

E様の家には大きな吹抜けとスキップフロアがありまして

スキップフロア(奥の一段上がった部分です)には御主人のドライビングシミュレータを置かれる予定で

リビングやキッチンを緩く見下ろせる絶景の中、大好きなドライブを愉しめるE様ならではの“とっておきポイント”になっています(笑)

 

加えまして光の芸術家「ジェームズタレル氏」の空を切り取った白い建築を目指したい

との想いがあり。。。

 

空を切り取った家を実現させて頂きました!

敷地は丘陵地に建つ無数のマンションから見下ろされる盆地的な土地でしたので

中々に空を切り取ったハイサイドライト(横天窓)を検討するのは難しかったのですが

 

土地測量の段階で敷地だけでなくマンションの方向や距離を正確に測らせて頂いてますので

ジューケンではCGに全て可視化した上で検討できるのも安心材料の一つとして喜んで頂けています。

(御協力して頂ける土地家屋調査士さんには感謝一杯です

 

E様、地鎮祭、おめでとうございました

 

これからのプロセスを乞うご期待くださいませ☺

 

 

そして、昨日は東区温品にて建築予定のE様のエスキス・ミーティングをさせて頂きました。

エスキスというのは建築用語で“間取り図の下書き”を意味する言葉でして

ジューケンでは私が担当をさせて頂いています。

 

大抵の場合、エスキスをつくるのは、お施主様から御要望をヒアリングさせて頂いた後、じっくりとエスキスを考えて行くものですが

 

私の場合、出来る限り、お施主様からの御要望をヒアリングさせて頂きながら、エスキスを書いて、お施主様の御要望が打合せの中で再発見(変化)できた事を新化(深化)と捉えたエスキスミーティングをさせて頂いています。

 

これは、当初持たれていたイメージを限られた条件下で実現させようとする中で

大小の障害は大抵、出て来るもので

最初の思考に変化が必要となってくるサインでもあり

そのなかで、守りや諦めるのではなく

更に良いアイデアや、ちょっとした客観的リスクが許せれば凄く良いデザインが実現できそうとか。。。 色んな生きたプロセスが宝庫な領域(時間軸)なのですね実は。。。

 

そんな生きたプロセスの可能性を最大限、生かし切る方法が対話形式でエスキスを作成していく事に詰まっています。

 

めっちゃ雑に見えますが、これをみてお施主様や設計士が共にウキウキワクワク出来ているかがゴールポイントです

 

全物件が、同じやり方とは言い切れないのですが、成るべくこのやり方でエスキスを

 

させて頂きたいと想っています。

 

私自身、設計という仕事に携わって30年以上になりますが

 

本当に遣り甲斐ある仕事ですので、まだまだ成長して更に良い建築がつくれるように腕を磨いていきたいですし

 

私が培ってきた技術を若い設計士が少しでも若いうちに建築家のスタートラインに立って

私よりも、もっともっと良い建築家に新化して貰えると、地域の未来にも貢献できると想うので、この角度も精進したいと想っています。

 

 

追伸: 先日、一級建築士の3年に一度の定期講習に丸一日参加してきたのですが、終了考査というテストが最後にありまして、クリアしないと再受講で又、一日とられてしまうのですね

年をとる度にテストって苦手になるもので。。。 定期講習は私にとって緊張感が年々増してくる講習でもあります(汗)

 

蓋を開けてみると、良い点数でしたので、結果自慢っぽくて恐縮ですが(苦笑)

意外と必死です💦

 

又、3年後にクリア出来るように建築全般の学びも大切にして行きたいと思います。

 

 

 

 

 

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