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大切にしたいご縁

2020年06月14日(日) 社長ブログ

本格的な梅雨に入りましたねー

 

雨の合間を縫ってジョギングしているのですが

 

大自然の中で「生かされてるんだなー」的なコトを考えることが多い世の中になってきたと想います

とはいえ、コロナウイルスも自然の中で生かされてるものなので梅雨の大雨で沈んでいく論を密かに祈ってます

 

 

さて、今週は三村くんのブログでも有りましたが広島市安芸区のY様の家の地鎮祭をさせて頂きました

 

Y様の家は14年前に建てさせて頂いたOB様の御子息様の家づくりです

 

お父様は残念ながら他界されましたが、私にとっても掛替えのなくお世話いただいた大切なお方でした

 

実は当時、お父様は某建築関係の専門学校で就職課の長をされてまして、

 

約15年前ジューケンに求人営業をされに突然来られたことがご縁の始まりでした

 

偶然、私も社内におり、お話を聴かせて貰っている時に、飾ってあった完成写真を見られて

 

気に留めて頂いたことから、お父様自身の家づくりをお任せ頂くコトに繋がりました

 

お父様は、とてもデザイン的な拘りに進展的な方で、和気藹々とした中で独創的な家が完成したと想います

その途上から、ジューケンのコトをとても大切にして下さり専門学校の優秀な生徒さんを連れてきてくれました

 

その中の二人が現場監督の芝切君であり、彼の奥様となった東さんです(笑)

 

つまり、お父様とのご縁がなければ、二人とのご縁もなかったのです

 

偶然ですが、今、芝切家の家づくりも進行しています

今日の日曜日は、偶々ですが午前が芝切家の設計打合せで

 

午後からがY様の設計打合せでした

 

お父様が天国で見守ってくれていたと、私は想っています

 

Y様の地鎮祭は雨の中の式典でしたが

お父様が降りてきて下さったんだと、私は想っています

 

縁あって親子2世代に渡っての家づくりや教え子夫婦の家づくりの機会を頂けたことに

 

深く感謝しつつ、雨に何かを洗い流してもらえた心境の地鎮祭でした

Y様、これからも、どうぞ宜しくお願い致します!

 

そして、お父様、掛替えのないご縁を遺して下さり本当に有難うございました。

お父様に誇れる家づくりを関係者一同、精進してまいります

 

 

 

そして、その雨の翌日は東広島市のY様の家の上棟をさせて頂きました!

梅雨の合間を縫っての森下現場監督のナイスジャッジで晴れ間の中、最高なカタチで棟上げが完了しました

 

森下さんは、とてもスキルの高い建築人で、ジューケンの家づくりを更に良くしていく気概も高く

現場では数々の新化を発揮してくれています

 

芝切君とのコンビワークも良い感じだなーと 私自身、大切なご縁に感謝しかありません

これからのジューケンの現場品質力は更に期待大だと想います

 

正直、ここが大きいと設計も提案の本質域が深化するもので

 

これからのジューケンのデザイン品質力も更に期待大だと想います

 

設計と施工、これは、常に両輪の関係性であるべきもので

 

例えば、設計だけが余りにもハイレベルなコトを求めても施工レベルが低いと

 

結果、お施主様にとって不幸な家づくりに終わってしまいます

 

高尚な建築家の先生にお願いした時に逆にありがちな残念例でもありますが

 

設計、施工、お施主様の想いがズレまくってる悪循環が不を作ることになってるのですね

 

拘った家づくりを考える際の参考になれば幸いでございます

 

 

まだまだ梅雨時期の最中ですが、家づくりのスタートには持ってこいの季節かもしれません

 

ジューケンでは予約制で随時無料相談会をさせて頂いてたり

今は期間限定モデルハウスを開催させて頂いていますので是非、ご活用頂けますと幸いでございます

 

そして、梅雨時期をワクワクして乗り越えて頂けるようスタッフ一同、ご縁の始まりを楽しみにしてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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