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2月〜3月のジューケン その2

2020年03月16日(月) 社長ブログ

前回ブログに続き、2月〜3月のジューケン その2 として今回は工事現場の紹介をさせて頂きます

 

三村君のブログでもありましたが直近では3邸の上棟をさせて頂きました

 

私の方は当日参加は出来なかったので、後撮りの写真アップとなりますが

 

先ずは呉市に建つKD様の家からご紹介させて頂きます

KD様の家は東西に奥長い40坪の敷地に建ってます

 

以前、本ブログでも紹介させて頂いた事も有るのですが東西に奥長の敷地は

 

南側からの採光が確保しづらいことが宿命の敷地形状なのです(土地探しの時は注視しましょう

 

加えましてKD様の南隣(写真左)は1.5M高い敷地レベルになってますので更に日影に成り易い関係なのです

 

 

 

そんな敷地をご実家として育たれた、ご主人からは”もう暗い家にはしたくない”という強い想いを聴かせて頂き、

 

2年半という長い設計期間の末、辿り着いたデザインプランをご紹介いたします

 

延べ床面積は28坪、正面は窓一つない、石調スレートと塗壁で構成された

ミニマルな中、重厚感を感じさせる家になると想います

 

家の中は、吹抜けによる上部からの採光に加えて

玄関に入ると奥の中庭に繋がる広い土間リビングがあり

 

リビングの吹抜けにはブリッジ廊下があり(1階)

 

 

2階に上がるとブリッジの先には中庭テラスがあり、右奥には離れの部屋がある。。。遊びこころあるプランです

 

上のCGと下の写真は同一方向を向いてるのですが。。。 下の写真は本敷地を設計時に撮ったもので

家が建て込まれた密集地でありましたが

 

少し分かりづらいですが、中央の山の景色。。。いえ、”抜け感”に目をつけて

先ほどの2階中庭テラスの配置をプランニングさせて頂きました

その中でルーバー開口をとり「伸びやかな借景空間」を目指しています

(分かりづらい説明でゴメンなさい

 

KD様、連日の打合せ、本当にお疲れ様でした

これからのプロセスを乞うご期待くださいませ

 

 

続きまして廿日市市にて海を見下ろせる約80坪の敷地に建つKS様の上棟をさせて頂きました

 

 

外観は和を思わせるシックなデザイン

 

 

玄関を入ると約14畳を超える中庭(右)があり、眺めながら左のLDKに進んでいきます

 

普段は中庭としても使え、こんなカタチで水を薄っすら張れば美しい水庭にもなります

 

上から中庭を見下ろした現場写真です↓

 

もう少し全体像を表した中庭方向の全貌です↓

 

2階からは瀬戸内海や宮島が眺められ、屋根付きの展望デッキテラスからは花火大会も楽しめます

大きな吹抜け中の階段を降りると、LDKにつながり

大開口から中庭と空のみをダイナミックに感じれる非日常感✨✨✨

本当に深イイ家だと想います

KS様、これからのプロセスを乞うご期待下さいませ

 

 

少し長文になりましたので3邸目の上棟紹介は次回ブログにてお伝えさせて頂きます

 

乞うご期待下さいませ

 

 

 

追伸:2月から2名のスタッフがジューケンの仲間入りをしてくれました

 

先日、ご近所の焼肉屋さんで歓迎会をさせて頂きました

 

素晴らしい方々が仲間入りしてくれて本当に頼もしい限りですし

 

色んな個性や力が一つになり更に良いサービスが出来る会社を目指していけると確信しています

 

森下さん、山本さん、数ある会社の中でジューケンを選んでくれて本当に有難うございました

皆んなで、更に良い会社を目指して頑張っていきましょうね、末長く宜しくお願い致します

 

 

 

 

 

 

 

 

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