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住宅の耐震性について、あれこれ

2016年04月16日(土) スタッフブログ

こんにちは、中田です。

 

この度は、熊本で大きな地震があり、多くの方が被災されましたね。

 

こういった地震が起こる度、住宅の耐震性や耐火性について、

考えさせられます。

 

現在の建築基準法の耐震性能は主には昭和56年以降の建物に適用されている

新耐震基準に則ってますが、その建物の阪神大震災での「倒壊率」は10%

前後なんですね(在来工法)。

 

10%…微妙な数字ですよね。

 

でも、これって半壊とかは数字に入ってないんですよね。

 

何でこんな微妙なデータが出てしまうのか…

 

それは、新耐震基準は、「建築基準法が定める(震度6~7程度の)地震に倒

壊しない建築」程度の基準だからです。

 

ということで…

 

建築基準法以上の耐震性を持った建物を考慮しつつ設計する事が、安全を多少

なりとも担保でき、安心を得ることができるのではないでしょうか…。

 

その点は、ジューケンもかなり気を配っている所ですので、ご安心を…。

 

 

耐震性

 

 

 

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