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利便性の良い街中での家づくり 「狭小住宅編」

2023年09月16日(土) 社長ブログ

ようやく暑さが陰ってきましたねー

 

世の中が暑すぎてか、今まで目にしてなかった光景に出会う事、しばしばです(ウォーキング中の神社さんにて生命の神秘を感じたり

 

夏、暑くない家を建てて快適な地球環境を守れる、建築業界の一員でありたいと想っている吉川です🌈🌈(ダブルは縁起が良いと聴きつい。。。👏)

 

そんな中、今週は広島市中区にて敷地23坪に建つ狭小住宅の上棟をさせて頂きました

実はこの日に至るまで土地にまつわる問題が発生したため、お施主様のM様を中心とした関係者の皆様と共に解決に向けて

 

帆走させて頂くコトなど

 

やや難易度が高い動きを全うさせて頂けた中、こんな日を迎える事が出来た事を心熱く感じる瞬間で。。。

 

M様を中心とした関係者の皆様に感謝の気持ちで一杯でした、本当に皆さま、有難うございました

 

 

M様の敷地面積は冒頭の23坪の狭小地なのですが、注目すべきは敷地間口が4.5Mしかなく

何と、家の間口は3.2Mで間取りが出来ているのです

 

狭小地や変形地での家づくりを得意とさせて頂いてますジューケンでも今までで最小幅での家づくりですので

 

今回の家づくりにはスタッフ一同、高いモチベーションの元、トライさせて頂いています!

 

立地特性として両サイドが背の高いビルや背後には広島一高いビルから見下ろされる都心の環境下を

如何に快適空間で創造するかを考えた中で

 

建物は2階建てベースのスキップフロアを駆使した2.5階建てとして

無駄な廊下がない工夫や屋上をいかした、空間に広がりを感じさせた家づくりとさせて頂きました

 

加えまして高気密高断熱に拘った、快適な温熱環境に拘った家づくりですので、外見では殆ど分からない綿密なディテールの

 

積み重ねで出来ている可也、難易度が高い家づくりです

 

設計、施工共にスタッフの皆が勇ましく頑張ってくれている姿をとても誇りに感じています

 

M様、昨日は上棟、おめでとうございました

これからのプロセスを乞うご期待くださいませ

 

 

そして、同じ日に広島市西区にて敷地26坪の旗状地に建させて頂いてます

 

I様の家の大工工事完了検査をさせて頂きました

一番奥の右手に2mのみの接道幅で成り立っている旗状地なのですが、設計、施工共に難易度が高い物件です

 

I様の家は3階建てで3LDK+ご主人のDIYを愉しめる土間部屋がある、実質4LDKの間取りの家づくりです

 

立地特性として東側に川が愉しめるロケーションと言う伸びやかさと

 

 

南側には大きな工場が建ち塞がり圧迫感や陽の入り具合が難しい

そんな環境下の中でも明るくて快適な家が誕生しつつあります

 

I様の家の基本設計は太田さんが担当してくれていました。

 

家具搬入のしやすさを考えた化粧階段のおさまりが良く。。。ジューケンの新たな設計の幅を感じさせて頂いた大検でした

 

加えて、実施設計担当の川原くんや現場監督の芝切くん、棟梁の小野さんがI様にとっての「最幸づくり」を目指して、

 

没頭させて頂いている現場の空気感が最幸でしたので

 

I様、最終の出来栄えを乞うご期待くださいませ!!

 

 

そして最後は同じく広島市西区にて敷地30坪に建つ“ゆるい3階建て”を紹介させて頂きます!

 

 

冒頭のタイトルである狭小地と呼んで良いかは、微妙な敷地面積だとは思いますが

 

逆に言うと30坪の敷地面積を2階ではなく3階建てを選択されるメリットとしては

 

狭小住宅っぽさから離れて、”ゆるい3階建て”として広さを堪能しやすい家づくりが全うできる可能性に満ち溢れています!

 

この3邸に共通する事は利便性の良い”街中の平地”での家づくりです

 

特に広島の平地を視野に入れた家づくりでは

 

①土地代が高い💰

 

②土地面積や形状が狭小や幅狭い等のイレギュラーな土地形状が多い💧

 

③建物が密集しているので光を取り込み、快適な暮らしが出来るかが不安💦

 

と言った点が直面される課題かと想われますが

 

 

これら①~③を克服するには?

 

①郊外に比べて交通費に掛かる費用などの低減等も視野に入れた、トータル予算を再吟味しておく。

(何れにしてもFPさんによるライフプランを受けられることが大切で、ジューケンSRにて随時開催してます

 

②逆に狭小地や変形地で克服できると、土地代を抑える事が出来て、家込みのトータル予算がおさまりやすくなる。

 

 

③中庭や吹抜け等をつくることで明るく快適な家になりやすく、デザイン性の高さに繋がりやすくなる。

 

 

と言った点を考えると街中で利便性が良い平地での家づくりを考える中で、

 

青天井の予算ではない通常の場合は

 

先ずは狭小地や変形地での可能性をチェックしてみる事も視野に入れておくと良いかと想うのですね。

 

今回は、その中で狭小住宅の3邸の事例を紹介させて頂きましたが

 

次回は変形地やその他の割安な敷地での事例を御紹介させて頂きたいと想いますので

 

こちらも楽しみにしてて下さいね

 

 

 

もしも、今日のお話を詳しく聴いてみたくなった方は遠慮なくジューケンまで遊びに来てください

 

一生に一度の家づくりの機会を大切にした”一歩”を心より応援したいと想っています

 

 

 

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