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敷地を生かすⅡ

2019年11月30日(土) 社長ブログ

いよいよ11月も明日で終わりですね、食欲の秋も終わりですかねー

 

本日、我が社で建てさせて頂いた店舗併用住宅(パン屋さん)のプレオープンに桂君とお邪魔させて頂き

 

最高に美味しいパンを購入させて頂きました

お世辞抜きで広島で一番美味しいパン屋さんだと想いますので、是非に

 

 

さて、現在のジューケンでは、西は岩国、東は東広島、南は呉と多地域にまたがって工事を進めさせて頂いてます

 

少し前までは中区や南区といった広島市内の最寄りの工事が多かったりと常に変化するものなのですねー

 

その中で、その次の工事を担う設計の動きとして現在、色んな敷地の調査をさせて頂いています

 

本当に多くの形や大きさの敷地があったり、傾斜や段差があったり、ほとりに川が流れていたり

 

自然に恵まれた景色や星空が綺麗な地域であったりと

本当に多岐にわたって異なる環境なのですね

 

そこに加えてお施主様の思いも家族体型も多岐にわたって異なるので

 

この、土地の環境(外部環境) X お施主様のニーズ(内部環境)を生かした

 

設計デザインが本当に大切だと想います。

 

特に、この”外部環境”って、生かし方次第では、大きなストレスになったり。。。

 

この地で良かった!!と想える強みに変えれたりするところなので

 

ここに視点をもてる設計士さんじゃないと、この”掛け算”の上に成り立つ素晴らしさには辿り着けないのだと想います。

 

はい、この掛け算が備わった家づくりが基盤にある事が私的には無敵だと想うのです

 

 

現在、書店にて絶賛販売中の「広島・岡山で建てる注文住宅」に掲載させて頂いてますお家は

 

景色を生かした家づくりをさせて頂いていますが

この敷地において景色を生かせれるのと、そうで無いのとでは大きな違いが有ったと思われます。

 

とは言え、景色をより生かすために2階をリビングにする選択は誰もが勇気がいることですので

 

絶対的に、これしか正解は無いという事でもなく、だったらば、どう最良を考えようか。。。という

 

あくなき探求の上、出来上がったスタイル感が想像以上の最幸を生み出していける

 

一つの関所のようなものがあり、又、その先には多岐に渡る可能性が多くある領域に行けるのではと感じています。

 

分かりづらい表現かもしれませんが、シンプルな成功法則でもあると想っています。

因みに、上記の写真の前下の屋根の家は、建築当初(5年前)は無かったのですが、

 

建っても景色は見える様に考えて考え抜いて検討をしていたからこそ、笑顔の生活ができるのではと想います

 

お施主様のM様は共働きをしながら、3人のお子様を育てられていますので

 

日々の家事。。。朝早くに起きてお弁当を作る時に

 

目の前の朝焼けの景色のお陰で逆に特別感を味わえた気持ちになるそうです

色んな可能性を生かせた家づくりでの生活は無限な喜びが発見されて行くことを私自身、教えて頂けてます

 

 

 

 

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