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肌が乾燥するーー!がない画期的な冷暖房

2017年07月16日(日) スタッフブログ

皆さま、おはこんばんにちは。

日曜の山下です。

 

冷暖房といえば!?

 

代表的な方法としてはエアコンですよね。

そのエアコンではなく、全く新しい方法としてジューケンが採用している冷暖房機器があるのをご存知でしょうか?

 

その名を、「光冷暖」といいます。

 

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黒いパネルのようなものがその装置です。そして室内の壁はセラミックが含まれた漆喰を塗ることがセットになります。

 

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白い壁は全て漆喰ですね。

 

従来のエアコンなどによる冷暖房は、冷たい風、または暖かい風を室内に送り込むことによって、

空気の温度調節をすることで、効果を発揮していました。

 

 

それに対しこの光冷暖、そもそもそういった方法とははまったく異なり、

遠赤外線による輻射という手段で温めたり冷やしたりします。

目に見えず、風も全く発生しないのに快適な空間を作り出すという、

摩訶不思議かつ画期的な冷暖房システムなのです!

 

輻射ってどういうこと??と思われる方も多いかと思いますが、

仕組みとしては、写真の黒いパネルの中には不凍液という特殊な液体が循環していまして、

その液体そのものをヒートポンプで温めたり、冷やしたりします。

水温の温度調節をするんです。

そしてその適温となった水温を風によって循環させるのではなく、空気中の分子や原子レベルに直接熱を伝達し、

漆喰の壁に向かって一気に放射します。(セラミックが含まれているのは受熱性を高めるためなのです。)

すると空気だけではなく、家そのものが冷えたり暖かくなるという状態になります。

 

人が暑さや寒さを感じるのは日差しや、空気が熱くなったり冷たくなったりすることもあるのですが、

50パーセント以上は、身の回りにある物質そのものが熱くなったり冷たくなったりすることで副産物的に発生する、

輻射熱から感じているという研究結果も出ているようです。

 

 

なんだかんだいろいろ書きましたが、最も分かりやすくお伝えするならば、

皆さま秋芳洞に行ったことありますでしょうか?

この時期なんて鍾乳洞に入ると、ひやーんとしてとっても気持ちいいのですが、

まさにあの状態、ひやーーーーん、です!笑

 

エアコンは即効性はありますが、常に空気を送り続けなければならず、必要以上に乾燥させてしまうといったことや、

エアコン内にカビが繁殖してしまいますと、カビ菌まで一緒に充満させてしまうなどの健康上のデメリットがありました。

僕はアトピー肌なので特に乾燥に弱く、もう冬場のエアコンの風がつらいつらい、、、

カフェやレストランで直接風があたる席に座ったりした日には、もうお肌カッサカサですよ、ほんと、、、泣

 

この問題を解決でき、とっても快適で健康的な空間を作り出すことができる!

それが「光冷暖」なのです!!

 

先日、このシステムを開発した会社に訪問するため九州に行ってきたのですが、

まさに次世代の空調システムの先駆け。

東京大学や九州大学、そして一流企業と産学共同でさらなる開発を進められているということも分かりました。

もしかすると近い将来の空調は光冷暖に切り替わっているかもしれない、と思うほどの勢いでした。

今後の進展が非常に楽しみに感じましたし、新しい情報が入り次第随時発信していきます!

 

 

 

そしてラーメン食べて帰りました!!笑

IMG_4005[1]

やっぱラーメンはとんこつしかなかろー!!うまか!!

 

それではまた次回です~

 

 

 

 

 

 

 

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