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2017年07月09日(日) スタッフブログ

 

皆さま、おはこんばんにちは。

日曜の山下です。

 

いきなりですが、ジューケンの家はかっこいいです。

シュッとしたモダンなデザインがとてもかっこいいんです。

私個人的な感想でもあり、実際にお客様からかっこいいと言って頂くことも多いのですが、

それだけなのか?

 

いえいえ、そんなことはありません。

ジューケンの家は、標準仕様(特に指定を頂かなければジューケンが採用している通常の仕様です)で

なんと☆4つ取得できる実力ございます。

 

 

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BELS(べルスと読みます)というのは、昨年4月から始まった、住宅の省エネ性能を第三者機関に評価してもらう制度なのですが、

簡単に申しますと、その家がどれだけ燃費がいいか??を評価されるものです。

家の燃費がいいってどういうこと?

車は走るためにガソリンを使います。

で、できるだけ少ない燃料で長く走れる車のことを燃費がいい車と言います。

 

家の場合も、普段の生活で様々な熱エネルギーを使っていますよね?

代表的なところでいきますと、寒いときは暖房を使って温めますし、熱い時にはエアコンで室内を冷やそうとします。

しかし、せっかく温めたり冷やしたりした空気が外に逃げてしまうと、全く無意味ですよね。

車で言うと、タイヤが地面についてないのにフル回転でエンジン回しているようなものです!それじゃまったく進まんと(笑)

家に置き換えて考えますと、どれだけ少ないエネルギーで温めたり冷たくしたりする空気を隅々まで行き届けることができ、

そして保持できるかになり、使用している住宅設備(エアコン等)とそれを保持する環境(気密性や断熱性)である両輪が合わさってどうなのか、

ということになります。

 

今回は特に省エネ性能の高い住宅設備を使用することを前提に審査をしなかったのですが、

その辺も加味して審査を出したら、どうなってたんだろうか、、、とちょっと気になってます笑

(この評価制度、最低☆1~最高☆5のご段階で評価されます)

 

実はこういった住宅性能と、デザイン性は相反するものとして非常に難しい関係にあります。

ジューケンでは、かっこいいだけ、デザインだけの家はダメ。それは建築する側の自己満足になる。

そこに暮らす人のことを考え、伸びやかに楽しく快適に暮らせる家であることを必須条件としています。

 

 

今後もデザイン性と、室内での快適さ、そして住まわれる方が大満足できるように、

進化していくジューケンを乞うご期待下さい!

 

それではまた次回です~

 

 

 

 

 

 

 

 

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