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1月最終日

2026年01月31日(土) スタッフブログ

こんにちは。
あっという間に年が明け、気づけば1月も終わりですね。
皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

我が家では、年末年始にしっかり雪が積もったこともあり、子どもよりも大きな雪だるまを作って遊んでいました(笑)

一緒に暮らしている猫も、完成した雪だるまを見た瞬間、驚いて固まっておりました笑

このサイズになると、頭を持ち上げるだけでもかなり気合が必要でした。。

1月は私事ながら誕生日もあり、26歳になりました~
また、昨年末に結果発表があった二級建築士試験にも無事合格することができ、個人的にも嬉しい出来事が重なった1か月となりました。

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【仕事の近況】
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1月の業務内容としては、設計の引継ぎ、申請業務、工事への引継ぎ、そしてお引渡しと、各物件でさまざまな動きがありました。
なお、お引渡しについては月末に行いましたので、こちらはまた別のブログでご紹介できればと思います。

■ まずは引継ぎについて

こちらの土地は、もともと田んぼだった土地を宅地に変更し、申請を行う少し特殊なケースです。
このような土地は、条件によって「建てられる場合」と「建てられない場合」があり、申請内容も複雑になることが多く、慎重な確認と複数の手続きが必要になります。

重要になってくるのは、いかにポイントとなる部分を見極め、調べ込んで、動き回れるかどうかだと思います。
ジューケンでは狭小地や変形地だけでなく、このような条件のある土地についても、しっかりサポートさせていただいています。

諸条件をクリアできれば、元畑や田んぼの土地は面積が広い場合も多く、住まいへのこだわりをしっかり詰め込める可能性を秘めてるのかなとも思います。
こちらの土地も、まだ調査が必要な点がありますが、引き続き全力で取り組んでいきたいと思います。

■ 続いて、申請に向けた調査

こちらは、敷地に実際に穴を掘って調査を行いました。
設計の仕事というと、役所調査やデスクワークのイメージが強いかもしれませんが、現地での作業も大切な業務のひとつです。

今回は隣地にある擁壁の状況を確認するための調査でした。
図面上では分かりづらいのですが、擁壁が隣地から敷地内に入り込んでいるケースもあり、配管計画などに影響が出ることがあります。

工事が始まってから問題が発覚し、計画変更をお願いすることはできるだけ避けたいところです。
そのため、設計段階で現地を確認し、懸念点を一つずつ潰していくことを大切にしています。

無事に敷地調査と作図を終え、申請も提出することができました~

■ 工事への引継ぎ

こちらのお家では申請完了後、工事に向けて現場監督の芝切と工事内容のすり合わせを行いました。
しっかり共有を行い、スムーズに進められるよう引き継いでいます。

まだ図面や資料で引き継ぐべき部分は残っていますが、順次対応していく予定です。

それぞれの物件で条件や流れが異なるため、引き出しも増えていくように感じます。
来月も一つひとつの物件に向き合いながら、頑張っていきたいと思います!

おしまい。

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