BLOG

このまちで、私らしい家をつくろう

2025年03月30日(日) 社長ブログ

早いもので3月も終わりますねー

何時ものジョギングコースの景色が、時や年月の経過を教えてくれているようです

風情を愉しめるような人に成らねばと感じ。。。

しばし春を愉しませて頂きました

 

 

さて、ジューケンの200M程南には広島高速の吉島ICがあり、呉方面や東方面への移動で、とても助けて貰ってるのですが

この度、この吉島ICの交差点に新たなジューケン看板を設置させて頂くコトが出来ました

 

今回のタイトルにもある「このまちで、私らしい家をつくろう」

 

今回のブログは、この言葉に対する思いを、直近の振り返りと共にお話しさせて頂きたいと思います

 

 

先週、広島市中区にて建築させていただいたM様のお宅に取材と撮影にお邪魔させて頂きました。

 

 

M様の敷地は街中のビルに囲まれた22坪の狭小地で、何と間口が4.5Mしかありませんでした

M様との出会いは、そんな敷地を購入された後の事で

 

色んな建築会社に相談して回られた中で、ジューケンの姿勢が他とは、まるで異なったとの事を御評価くださり

 

初めての出会いで弊社に決めて下さったそうです

 

敷地の間口が4.5Mと言う事は、アフターメンテナンス用の通路を周囲(左右)に有効50㎝以上確保して

 

家自体の間口は3.2M位ということになりますが、その中で如何に素敵な家をつくれるか?

といった点は高い設計・施工力が必要であり、『家を誰と建てるか?』と言った視点が大切になる所以かと想います。

 

そんなM様の家は空間に広がりを醸し出す拘りが満載で、ご家族がとても幸せに暮らされています

 

なのでM様は、街中の『この家』での生活をとても気に入ってくださいましたが

反面、御近所の平地には空家や空家予備軍の様な方が増えている現実を知り、自分達が得れた成功体験が少しでも

 

分かち合えると良いなー、といったお気持ちを聴かせて頂きました

 

私も全く同じ思いで、今まで本当に多くの方に『敷地の可能性を生せた』時のパワーと

 

『住まい手の可能性を最幸に生かせた』時のパワーの掛け合わせが想像以上の豊かさを実現でき

 

『何年経っても、家が大好き❣』『家に早く帰りたい』 ひいては『私の家は世界一!!』と言って頂ける方が本当に多く。。。

 

そんな喜びを実現したい方の『幸せづくり』を深めたいと考えています

 

 

 

この様な『幸せづくり』が結集すると、私達の住むまちには『ときめき』があふれ

素敵なまちに向かっていく原動力に繋がると確信しています

 

実質的な意味で「素敵なまちづくり」といったキーワードは、大きな題材ですので私達の代だけではなく子供たちや

 

もしかしたらお孫さんの世代の時まで続く永遠のテーマ性かもしれません

 

とはいえ、大手ハウスメーカーや建売メーカーが大量に作られるスタイルの家がまちに増え続けていく昨今の姿では

 

その方向性とは遠く。。。正直、残念な気持ちになってしまいます

 

加えまして広島県は若者が県外に転出してしまう人口がダントツで高い県と言う事が

広島県人ならば認識下にあるコトと思いますが

FNNプライムオンラインより

 

やはり、若い子供たちに『魅力あるまち』『幸せな親の背中』をみせれる努力をすべき時かと感じています。

 

ここで大切なのはジューケンの家ばかりが建てば良いと言った観点では決してなく、

 

魅力的な建物(家)がまちに増えていくことを望む客観的な思考で

微力ですが、そんな素敵なセンスを感じられるような家づくりの一端を担える企業でありたいと思いますし

 

そんな素敵なまちづくりの理念の為なら、常に努力を惜しまない建築会社であり続けれる自信があるからなのですね

 

勿論、エコや耐震、快適性等の必須条件は叶えつつ、その上で更に良くなっていく『面白み』や『遊び心』ある家づくりを実現して。。。

住まい手の心にエネルギーをチャージできるような家づくりをコアとして

 

折角なら、『良いまちづくり』に向かっていく意識が顕在化すれば、この住まい手が暮らすまちは勝ち(価値)に向かってると確信できる❣

そんな願望の元、今回は想いをつづらせて頂きました(笑)

 

長文になりましたが、お付き合いいただきまして誠に有難うございました

そんな想いのこもった看板を是非、広島高速の吉島ICまで見に来て頂けますと嬉しいです

 

 

そして、そこから200Mほど北にあるジューケンにも、遊びに来て頂けますと幸いです

 

 

追伸:私毎ですが3月は誕生月でして、早いもので56歳になりました ^^;

本当に沢山の方からのお祝いの言葉を頂けたり

設計中のお施主様や娘さまからプレゼントを頂けたりと頭の下がる思いで一杯でした

(Y様、メッチャ美味く頂いています

 

年をとる毎に感じる事は、今まで経験させて頂いたコトを少しでも多くの方に『お喜び』としてお返し

するコトが私の使命かと捉え、頑張りたいと想っています!

4月からの2025年度も、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

「社長ブログ」の新着記事

スマートフォンを縦に回してください