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狭小地のアイディア

2024年01月15日(月) スタッフブログ

明けましておめでとうございます。

2024年、年男で誕生日の川原です。

今日で24歳です。おめでとうございます。
今年は新しい方も入社してくれる予定で、ついに先輩となります。
ただ気負うことなくこれまで通り、お施主様と楽しい打合せを通して良いお家づくりができるよう、成長していけるように今年もがんばっていきたいです!

さて、今回はお引渡し間近の狭小地に立つ機能的かつデザイン性抜群なお家について紹介していこうと思います!

今回の敷地は幅4.5メートルといった狭小地になります。車で行くと、2台横並びがギリギリ駐車できるサイズ感です。そんな狭小地でも、設計や工夫により、最大限のスペース活用が可能となり、快適で機能的な住まいを実現することができます。

まずは玄関から。

入るとこんな感じで、統一感を感じるホテルライクな空間。塩ビタイルの床が良い味を出していますね。
また、玄関からホールにつながる間接照明は、おしゃれに広がりを感じさせてくれますね!

そして、この空間、実はいろんな顔を持ってます。

左手の3枚の大きな扉を開けると、

そうです。多目的スペースとなります。

さらに、この開いた3枚の扉は、2階へ上がる階段を隠した壁となり、プライベートな空間を感じさせない客間へと大変身。

そしてこちらには、跳ね上げ式のカウンターを仕込んでおります。

普段は壁に設置しているので通路を広く感じさせ、必要な時に出すと、スタディスペースへと変身。

1Fの限られた空間で、【ホール】、【客間】、【スタディスペース】等様々なシーンに対応可能という多機能な空間を実現しております。

1Fから1.5Fへ上がると最近人気の乾太くん。

こちらもしっかり導入しております。

そしてこちらの穴は、

1種換気の澄家の排気口。気密にこだわるお施主様のご要望にお応えするべく、こちらもしっかり導入。

スキップフロアで多くの部屋数を確保しつつ、ダクト経路の工夫でお施主様のご要望をしっかり実現。

そしてリビング。

リビングには壁に織り上げて設置したダイニングテーブルがあります。

普段はリビング空間を広く保ち、必要な時におろして使います。

ダイニングテーブル、1Fのスタディカウンター、1Fの大きな引戸などはすべて造作材で、様々なシーンに対応させる、狭小地を感じさせない工夫を凝らしております。

いつもクオリティ高く仕上げてくれる現場の方々にも感謝です。

キッチンの奥には、奥様の趣味、パン作りコーナーを設けております。

大切なお家づくりですので、趣味のスペースもしっかり確保していきます。

さらに上にあがると寝室等プライベートな空間、街中でありながら人に見られないテラス空間を準備しております!書ききれないほどの魅力と工夫が詰まったお家が完成間近となり感慨深いです。

この他にもYouTubeやインスタにてジューケンのお家をたくさん紹介しておりますので是非見に来てください!

YouTube:ジューケン

インスタ:juken_season_2021

現場インスタ:juken_kobo

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